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MapInfo® Pro

ワールドワイドで活躍中の地理的分析の使えるツール

MapInfo® Proは、情報とその地理的な関連性をビジュアライズするためのソフトウェアです。 MapInfo® Proを活用すれば、データとその地理的な関係を容易かつ素早く視覚的に理解することができます。その成果をチームで共有することができれば、単なるデータが使える情報として活用できるようになります。

MapInfo ® Pro v17の新機能

新たな「ようこそ画面」から、MapInfo Proの全機能へスピーディにアクセス可能

v17から誕生した「ようこそ画面」。
使い方のヒントや各種ツールがスムーズな作業開始をサポートし、さらにチュートリアルビデオ(英語)で新機能や既存機能の改善点をしっかり把握できます。
必要なテーブルやワークスペースが容易にオープンできるようになり、MapInfo Proでの作業をすばやく開始するための便利なランチャー機能を提供します。
さらに急激に拡大するLi360のユーザーコミュニティに参加して、最新情報やアイデアにアクセスするための情報ポータルとしての活用もおすすめです。さあ、スタートした瞬間から最新鋭の体験が始まります。

クイック検索ウインドウで、目的の機能に素早くアクセス。作業効率がアップします

リボン形式のインターフェイスは直感的で大変便利ですが、使いたい機能がリボンのどこにあるか迷うことがあります。
このような時、画面上部のクイック検索ウィンドウに機能のキーワードを入力すると、関連する機能の一覧リストを表示します。
リストから目的の機能を選ぶだけで、ユーザに変わって必要な機能を立ち上げます。
一度使えば、その使い勝手のとりこになるはずです。
v17のクイック検索なら、作業スピードを落とすことなく機能を探すことが可能です。

カスタマイズ・インターフェイスの進化で、ユーザーが自分の使いやすいMapInfoにカスタマイズ可能

リボンカスタマイズでは、独自のリボン構成を設定し切り替えることができます。良く使う機能を一か所所にまとめ、作業効率を大幅にアップさせましょう。
不要な機能は非表示にし、必要な機能だけのシンプルなリボンは操作の混乱を未然に防ぎます。複数のオリジナルリボンメニューを、その日の作業に最適なリボン配置にて使い分けるのはいかがでしょうか?

ミニツールバーで、カスタマイズ設定を保存、切り替えが可能

カスタマイズ可能なミニツールバーを新たに搭載。ユーザーがもっとも頻繁に使うコマンドをマップ上のワンクリックで実行できるようになりました。
またレイアウトデザイナー用のミニツールバーも新たにサポートされました。

レイアウトデザイナーの改良

レイアウトテンプレート

新規の印刷レイアウトを作成する際、レイアウトギャラリーからテンプレートデザインを選択できるようになりました。テンプレートを選び企業ロゴなどを挿入することで、簡単に自社の印刷レイアウトの基本が完成します。また、オリジナルのレイアウトもテンプレートとして保存することができます。保存したファイルを他のMapInfo Pro v17ユーザーとシェアしてお使いいだけます。

レイアウト用ミニツールバー

レイアウト画面にもカスタマイズ可能なミニツールバーが新設されました。

スマートテキスト

スマートテキストはテキストフレームの拡張版です。ページ番号や日時、会社名、著作権などの動的テキストをサポートします。MapBasic式をテキストに埋め込むことも可能です。レイアウトデザインの汎用性が飛躍的に高まります。

スマートガイド(スナップ・アライン)

アイテムのアライン操作性が格段に向上しました。同じラインのアイテムに対しガイドラインが表示され、自動的にスナップされます。デザイン調整のシンプルな操作性を実現しました。

ジオコーディングに加え、オンラインドライブ圏サービスが新登場

全世界のユーザーが世界対応のジオコーディングをオンラインで

MapInfo Pro では世界対応の住所のジオコーディングをオンラインアクセスを通じて実現しています。 従来型のデスクトップのジオコーダーのように参照用の住所データを購入する必要なく、世界中の住所をジオコードしてマップ上に表示可能です。 日本の住所は漢字表記はもちろん、ローマ字表記の処理も可能です。

【ジオコード活用シーン】

顧客や店舗などの住所情報をジオコード処理することで、顧客を地図上に表示し分布状況を視覚的にとらえることが出来るようになります。 さらに、ジオコーディングされた情報を、様々な指標の統計データと組み合せて分析すると、その地域の持つポテンシャルを明らかにすることも可能です。

新たに全世界対応のドライブ圏サービスをオンラインで

MapInfo Pro v17 では世界対応の自動車または徒歩によるドライブ圏をオンラインアクセスを通じて表現します。ジオコーティング同様に参照用の道路網データを購入する必要なく、世界中の道路をベースとしたドライブ圏ポリゴンを作成しマップ上に表示可能です。

【ドライブ圏サービス活用シーン】

マーケティング分野おいて、ターゲットとなる店舗から自動車で5分、10分で到着できるエリアといった、ドライブ圏(到達圏)を設定することで、来店可能な範囲を具体的に知ることができます。ドライブ圏内の顧客をピックアップし、対象店舗の特別プロモーションを行うリストとしたり、 各種統計データと組み合せて、その商圏内のポテンシャル予測を行ったり、より戦略的なビジネスの意思決定に役立ちます。

※ 新規購入後の一定期間は、サービスを使用する為の無料クレジットが毎月一定量割当られます。期間終了後は、メンテナンス契約ユーザーは無償クレジットの割り当てが継続されます。無償分を超えてさらに利用する場合は、追加のクレジット購入が必要となります。

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