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MapInfo Marketing WebSuite 3.0

MapInfo Marketing WebSuite3.0は、顧客や商圏などの地理的分析を行うための、背景マップ、統計データ、WebGISエンジン、分析アプリケーションを一体化したオンプレミスサーバ環境向けのソリューションです。



MapInfo Marketing WebSuite 3.0 採用のメリット

ビジネスの状況をマップ上に視覚化するビジネスマッピングは、エリアマーケティングとも呼ばれています。ビジネスにおける重要な判断を行う上で、必要な情報をわかりやすく地理的に表現できるビジネス手法として、多くの企業や公的団体で導入が進んでいます。
MapInfo Marketing WebSuite3.0 は、このような地理的なビジネスの視覚化を、多数のメンバーが同時にアクセス可能なWeb環境下で実現するビジネスマッピングソリューションです。

■ビジネスをマップ上に地理的に視覚化するソリューション
 ビジネスの状況をマップ上に視覚化するビジネスマッピングは、エリアマーケティングとも呼ばれています。ビジネスにおける重要な判断を行う上で、必要な情報をわかりやすく地理的に表現できるビジネス手法として、多くの企業や公的団体に導入が進んでいます。
 MapInfo Marketing WebSuite3.0は、このような地理的なビジネスの視覚化を、多数のメンバーが同時にアクセス可能なWeb環境下で実現するビジネスマッピングソリューションです。

■オンプレミス環境でWebマッピングを実現
 サーバ上でアプリを運用するWeb型のマッピングサーバなので、複数のユーザーが同時にアクセスして、情報を閲覧および編集することが可能です。

■すぐに導入可能なパッケージング
 通常、Web環境下でビジネスマッピングを導入する場合は、MapXtremeなどの専用の開発環境を利用して、機能面を一から構築する必要がありました。また用途に応じた統計データを個別に準備する必要もあり、手軽に導入するというのは難しい状況がありました。
 MapInfo Marketing WebSuite3.0は、MapXtremeを核に、ビジネスマッピングで必要とされるビジュアライズや分析の各機能、地図データや統計データをあらかじめ組み込んだソリューションです。サーバ環境への導入後すぐに、個別のシステム開発を行うことなく、低コストでの導入および運用が可能となります。
■ユーザーごとにアクセス情報を管理できる管理機能
 アクセス時のログインを前提とした、ユーザー/グループ管理機能により、マップの閲覧権限やシステム管理権限を管理できます。担当者や決裁権限者などのユーザーレベルに応じて閲覧できる情報を設定できますので、厳重な管理が必要な経営情報についても、Webを通じた閲覧が可能です。

■顧客データ等の自前情報を前提とした高度な分析機能
 住所の入った顧客データをアップロードし、ジオコード機能を通じてこれをマップ上に取り込んで表示できます。
 取り込んだ情報は市町村や町丁目などのエリアごとの集計を行うことも可能です。取り込んだ経営情報を、バンドルされている国勢調査などの統計指標と比較することで、地域ごとのシェアを導き出すことができ、ビジネス状況の可視化と分析の精度の向上が期待できます。

■多彩なオプションデータを組み合わせて業務に最適化
 MapInfoが提供する多彩な地図データや統計データ製品(別売)と組み合わせることで、業務に最適なソリューションを実現できる可能性が高まります。全世界で展開するMapInfoですから、日本にとどまらず、全世界のビジネスに適した様々な地理的なデータを提案することができます。

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