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MapXtreme 2008 v7.0
MapXtreme 2008では、データを視覚化して分析することができ、スプレッド・シートやレポートなど、従来のツールでは明らかにならなかった新たな関係・傾向が浮かび上がります。
地図や位置情報を活用した意思決定・分析支援システムは、市場の開拓先・販売先に関する戦略立案や、施設・資産の管理・保護、商品の効率的輸送などの目的で、官民を問わず、全世界の組織で活用されています。
MapXtreme 2008は、Microsoft Windowsのデスクトップ環境にも、Web環境にも対応可能な、ロケーションインテリジェンス開発環境です。日々の業務に活用される既存の運用システムや分析システムに、容易にロケーションインテリジェンスを活用する機能を組み込むことができます。その結果、ビジネスデータの視覚化が実現。表計算やレポートなどの従来のツールでは明らかにならなかった新たな関係や傾向を視覚化することが実現します。
MapXtreme 2008 の特長
- 全社的運用が可能な地図対応アプリケーションの開発が可能
- デスクトップおよびWebのいずれの環境にも対応した単一アプリケーション開発環境
- GISおよびITのいずれの業界のスタンダードにも準拠した相互運用性を保証
- 100% .NETオブジェクトモデル
MapXtreme 2008採用のメリット
■MapXtreme 2008 SDK
MapXtreme 2008 SDKは、Microsoft .NETの開発環境に精通したWindowsプログラマ用に設計されており、既存システムやITインフラにロケーションを取り込んだアプリケーションやソリューションを開発することができます。
MapXtreme 2008 SDKを使用すれば、スマートクライアント、クライアントサーバ、イントラネット/エクストラネットまたは混在環境に対応したデスクトップ用ソリューションやWeb用ソリューションの開発が可能です。MapXtreme 2008のオブジェクトモデルは完全.NET対応であるため、開発者はMicrosoft Visual Studioと、現在入手可能な.NET Special SDKの中で最も使いやすいSDKを利用した開発を行うことが可能です。
■Webでの開発
デスクトップ開発オプションと同様に、MapXtreme 2008にはWebアプリケーションの迅速な開発をサポートする地図アプリケーション用テンプレート、複数地図管理ツール、サンプルアプリケーション、ドラッグ&ドロップ機能が用意されています。MapXtreme 2008では、Web展開が可能なASP.NET等のあらゆる.NET言語を使用することが可能です。
■デスクトップでの開発
MapXtreme 2008のデスクトップ開発オプションには、地図アプリケーションテンプレートが多数用意されており、選択された運用タイプに応じて適切な地図作成環境を自動的に設定し、読み込むことができます。これには、通常使用される地図管理ツールや、サンプルアプリケーション、ドラック&ドロップによる開発機能が含まれています。MapXtreme 2008のデスクトップオプションは、Microsoft .NET言語(VisualBasic.NET、C#)を完全サポートしています。
MapXtreme Javaの詳細については、ここをクリックしてください。
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