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MapInfo MapBasic

MapBasicはMapInfo Pro™上にユーザ独自のアプリケーションを追加するためのBASICライクなプログラミング言語です。手早く、しかも容易に反復作業を自動化したり、他のアプリケーションと統合してMapInfo Pro™の地理的な機能を拡張することができます。

MapBasicを活用すれば、MapInfo Pro™にごく簡単に機能のメニューを追加したり、機能の追加を行った上で全体を再設計して、より洗練されたユーザインターフェイスにすることもできます。ツールバーやメニュー、ダイアログボックスを特定の業務やユーザの技術レベルに応じてカスタマイズできます。さらには、必要のないメニューを削除したり、メニューの用語を変更することもできます。これらの作業を行い、MapInfo Pro™をより使いやすくできます。

採用のメリット
動作環境


MapBasic v15 無償ダウンロード!
※MapBasic v9.0以降の旧バージョンもこちらからダウンロードできます。


MapInfo MapBasic 採用のメリット


MapInfo MapBasic アプリケーション開発環境に含まれるもの
  • プログラムを作成するためのテキストエディタ
  • プログラムから実行ファイルにするためのMapBasicコンパイラ
  • 大規模あるいは複雑なアプリケーションを作成したときに、プログラムモジュールに別々にリンクするMapBasicリンカー
  • MapBasic言語の文(statement)と機能それぞれのリファレンス情報が分かるMapBasicオンラインヘルプ


■ MapBasic採用のメリット | アプリケーションのカスタマイズ
デスクトップマッピングは通信、物流、銀行、介護医療、保険、不動産、公的機関など多数の業種で幅広く使用され、セールスマーケティング、運用、顧客サービスなどに利用されています。MapBasicはこれらの全ての分野で特定目的のアプリケーションを構築することに使用できます。MapInfo Pro™に単にメニューを追加することも、ユーザインターフェースを完全に作り替えてMapInfo Pro™の機能を拡張することもできます。

MapInfo Pro™のユーザインターフェースをツールバー、メニュー、ダイアログボックスを追加して作り替え、エンドユーザの特定の要望や使い方にあわせることができます。また不要な機能は省くことができます。使用する用語もその目的に応じて変更することができます。複雑なデータベースクエリも1つのMapBasicの文(statement)にしてしまうことができます。そうすれば繰り返して使う操作は自動化できます。

例えば、毎月の在庫、物流パターン、施設の変更などの主題図を1ステップで作成することができるようなボタンを追加することができます。あるいは、顧客の見込み、引き合い、市場への浸透、その他定期的に更新される情報に基づいてテリトリー設定を最適化する機能を自動化することもできます。グラティチュードと呼ばれる水平垂直の緯度経度線の格子を作成するような退屈な操作も、MapBasicなら簡単にできます。


アプリケーションの統合
MapBasicを使ってMapInfo Pro™を他のアプリケーションと統合したり、通信することができます。「統合マッピング」機能によって、Visual Basic, PowerBuilder, Delphi, C++, Visual Stadio .Net などのような一般的な開発ツールを使ってMapInfo Pro™を制御することができます。

「統合マッピング」が提供する機能
OLEオートメーションを使ってMapInfo Pro™を制御できます。
ほんの数行のコーディングでVisual Basicアプリケーションにマッピング機能を追加できます。
カスタムプログラムにMapInfoのウインドウを作成できます。
例えば、Visual BasicのフォームにMapInfo Pro™のウインドウを作成できます。「統合マッピング」によってMapInfo Pro™をVisual Basicなどのインターフェースの一部のように見せたり動作させたりすることができます。もしカスタムアプリケーションにほんの少しマッピング機能を追加したいのであれば、MapBasicはまさにそのツールです。

お使いの開発環境でプログラミングができます。C++プログラマーならば、C++で全てをコーディングできます。

DDE(Dynamic Data Exchange)で他のソフトウェアと通信することができます。加えて、MapBasicアプリケーションはDLLをコールすることができます。

「統合マッピング」機能の優れたところは、MapInfo Pro™がバックグラウンドで動作していても、他のプログラミング言語で開発されたアプリケーションに対する隠れたサーバとして残ります。エンドユーザにとっては単なる1つのアプリケーションインターフェースのように見え、二つのアプリケーションを手品のように扱う必要はありません。最も慣れ親しんでいるプログラミング言語を使うことができ、そのアプリケーションに付加するマッピング機能を統合することができます。


MapInfo MapBasic v15.2およびv15.0 動作環境

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