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ジオコーディング&ナビゲーション

ジオコーディング

ポインティング画面顧客リストや店舗リストに掲載されている文字の情報だけでは、これらのリストを地図上にプロットすることはできません。リストに含まれる住所の文字列を解析して、自動的に緯度経度を付け、地図上にポインティングする事をジオコーディングと呼びます。
ジオコーディングを行うことによって、顧客や店舗などのお手持ちの情報の分布状況を地図上で視覚的にとらえる事が出来るようになります。さらに、ジオコーディングされた情報を、様々な指標の統計データと組み合せて分析すると、その地域の持つポテンシャルを明らかにすることも可能です。
なお、ジオコーディングを行う場合、製品が搭載する住所データの精度によって、地図上にプロットされる精度も変動します。日本の住所の場合、町丁目レベル(新川1丁目)、街区レベル(新川1丁目6番)、番地号レベル(新川1丁目6番11号)の順に精度が高くなります。一般的には精度が高くなるに従い、コストも高くなります。用途に応じた住所データの精度を選ぶようにしてください。

製品詳細

 > ピツニーボウズジャパン「Spectrum ロケーション・インテリジェンス・ソリューション(Enterprise Geocoding Moodule)」
 > 三井造船システム技研「住所ジオコード」
 > JPS「八百八町ジオコード」

ナビゲーション(経路探索)

画面地図上の2点間の最短ルートの道路を選定するだけがナビゲーション機能ではありません。
リストアップされた複数の訪問先を最短で巡回する順番とルートを計算したり、地図上の1点から与えられた時間内で到達できるエリアを抽出する場合も、ナビゲーションの機能が必要となります。ナビゲーションの計算に利用する道路データに含まれる情報を基にして、交通混雑状況を考慮した最短移動経路を導き出す機能も実現可能です。
ナビゲーションは、運輸、配送など物流業界において、倉庫から複数の顧客までの最適な配送ルートを的確に把握し、運送コストを最小限におさえたソリューションで利用されるのはもちろん、マーケティングの分野おいても、ターゲットとなる地点から5分圏、10分圏といった到達圏を設定し、各種統計データと組み合せて、その到達圏内のポテンシャルの予測を行うソリューションにも利用されています。
ナビゲーションの実現には、ルート探索を行うソフトウェアと計算用のデータとなるネットワーク構造を持つ道路地図データが必要となります。両者が一体化されている場合もあれば、別の製品を組み合わせて利用できる製品もあります。

製品詳細

 > ピツニーボウズジャパン「Spectrum ロケーション・インテリジェンス・ソリューション(Enterprise Routing Moodule)」
 > ピツニーボウズジャパン「StreetPro Japan」
 > 三井造船システム技研「AREAII Routing」
 > 三井造船システム技研「道路地図」
 > アドバンスド・コア・テクノロジー「ACT距離計算パッケージ」

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